番組審議会

番組審議会概要

第359回番組審議会(2026年7月)

開催日
2026年7月15日(水)午後4時30分~午後5時25分
開催場所
富山市奥田本町8番24号
チューリップテレビ 本社「会議室」
出席委員(敬称略)
青木里美(副委員長)、能作克治、杉野 岳、川原雅人、吉田朋美(書面)、樋口裕重子、服部恵子、磯部祐子
議題
番組合評:JNN全般に対するご意見(ニュース・報道分野、ドラマ、バラエティ他に対して)
             
議事概要
局側から議題について説明し、各委員で意見交換を行った。意見の概要は次のとおり。

〇若年層のテレビ離れが進む中、ネットへの迎合ではなくテレビの強みである信頼性、速報性、ライブ感に特化した差別化、役割分担が必要であると感じた。

〇地方局の役割は、地域の企業やスポーツ、地域課題を自然な形で紹介し、盛り上げることが重要だと考える。

〇「マツコの知らない世界」は、構成に無駄がなく、専門的なトークのバランスが絶妙で大人から子供まで楽しめる。

〇「サンデーモーニング」は、決まった構成で、ながら見しやすく、多様でクリティカルな専門的視点が刺激になる。AI時代にふさわしい思考を促す番組だと思った。

〇「バナナマンのせっかくグルメ!!」は、日曜の夜に家族で安心して見られる定番番組だが、取材の流れや紹介店舗のマンネリ化がやや気になる。

〇事実の積み重ねだけでなく、何を伝えたいのかという独自の軸や理念を持った報道が大切だと感じている。

〇「ベスコングルメ~ベストコンディションで最高の瞬間を!」での猛暑の中で歩いてビールを飲む企画は、熱中症の観点から少し配慮が必要ではないか。

番組審議会概要


Page Top