油断しがちな秋こそ、気を引き締めた食中毒の予防が大切だそうです。今回は、実際の経験談をもとに秋に起きやすい「食中毒」の原因や対策を専門医に教えてもらいます。
細菌による食中毒の月別発生件数で最も多いのは気温がピークを迎える7月ですが、その次に多いのが10月。 細菌の多くは室温約20℃でも活発に増殖するため、暑さが和らいだと油断しがちな秋こそ、気を引き締めた食中毒の予防が大切だそうです。 そこで今回は、実際の経験談をもとに秋に起きやすい「食中毒」の原因や対策を専門医に教えてもらいます。
●食中毒とは? ●秋に起きやすい食中毒事件FILE(1)チャーハンで起こる食中毒 ●秋に起きやすい食中毒事件FILE(2)「ツブ貝」で食中毒に ●秋の旬の食材に落とし穴!サバ・サンマで起こす食中毒 ●秋に急増する食中毒 「見た目がそっくりの食べ間違い」 ●秋の食中毒を防ぐために
【メインMC】石丸幹二 【サブMC】坂下千里子 【進行】山本里菜 【ゲスト】釈由美子 【ドクター】菊池賢(東京女子医科大学 感染症科 特任教授 医学博士)
専門のドクターが監修し、すぐに役立つ健康情報を様々なテーマでご紹介。 身近な健康問題とその改善法を楽しく学べます。
番組内容や出演者、放送時間などは都合により変更となる場合があります。