「富山えごま」を世界へ  伝道師に意外な人物

2020年7月6日 18:552020年7月6日 18:55

 富山市が特産化を目指している「エゴマ」。

 富山市は、ブランド化を進めるため、ある意外な人物を「富山えごま」の伝道師に任命しました。

 「富山えごま」の伝道師に任命されたのは、射水市出身のタレント・パークマンサーさんです。

 パークマンサーさんといえば、TBS系列の人気バラエティー「学校へ行こう」で、「軟式グローブ」というグループのラップ担当として一躍人気者に。

 今回、なぜ、パークマンサーさんが、「富山えごま」の伝道師に選ばれたかというと…。

 パークさんは、半年前から富山市で本格的に農業を始めていて、農作業の様子をユーチューブで発信しています。

 そして、パークさんが使うインスタグラムやツイッターといったSNSの総フォロワー数は、30万人超え。

 富山市はその発信力に期待して、全世界に「富山えごま」を広める伝道師に任命したのです。

 「パークマンサーをやめてエゴマンサーになろうかなと。それくらいうれしいです」(パークマンサーさん)

 パークさんは、すでに地元の農業生産者とともにエゴマを栽培していて、SNSを使って若い世代を中心に「富山えごま」の普及に努めます。

 6日もさっそく会見の様子をSNSで生配信して、伝道師としての初仕事に取り組んでいました。

 「エゴマがこういうものだと知らない。やっぱり急に現物だけみてもどうやって育ったか知らないし、ご存知ない。手間隙かかっているとか、やりながら食べながら楽しんでいけたらいい」(パークマンサーさん)


Page Top