公衆トイレで下半身露出 被告の県職員 起訴内容を否認

2020年6月30日 18:242020年6月30日 18:24

 去年9月、射水市の公衆トイレで女子高校生に対して下半身を露出したとして、公然わいせつの罪に問われている県職員の男の裁判が始まり被告は起訴内容を否認しました。

 公然わいせつの罪に問われているのは、県消防課主任、松本拓朗(まつもと・たくろう)被告(36)です。

 起訴状などによりますと松本被告は去年9月、あいの風とやま鉄道小杉駅の南口にある公衆トイレで女子トイレにいる女子高校生2人に見えるように故意に自身の下半身を露出して見せたとされています。

 30日の初公判で、松本被告は起訴された内容を「事実と異なっています。不特定多数の人が見える場所でそのようなことはしていない」と否認しました。

 次回の裁判は、来月28日に行なわれます。


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