6基の曳山 2年ぶりに坂の町練り回る

2021年5月3日 18:062021年5月3日 18:06

 新型コロナで春祭りの中止が相次ぐ中、富山市では「越中八尾曳山祭」が2年ぶりに行われました。

 富山市の「越中八尾曳山祭」は、江戸時代に養蚕や和紙の取り引きで栄えた八尾の町人文化の象徴とされていて、絢爛豪華な6基の曳山が坂の町を練り回りました。

 新型コロナウイルスの影響で去年は中止となりましたが、今年は曳き回しの時間は短くするなど感染防止策を講じながら開催。

 例年に比べて観光客は少なく、地元住民中心に2年ぶりの優雅な曳山の姿を楽しみました。

 高さ7.5メートル・重さ4トンの曳山を、引き手たちが息を合わせ一気に方向転換して狭い角を曲がりきると、沿道から拍手や歓声が上がっていました。

 今年は、感染防止の観点から夜のちょうちん山は行われません。

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