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注目を集めたのは 最新の調理器具や設備を展示 【2017/06/20 17:39】 

 最新の調理器具や設備を集めた展示会が高岡市で始まりました。

 今年は、長期保存が可能なレトルト食品を作れる機械や、人手不足に対応した商品が注目を集めています。

 この催しは、飲食店や旅館、病院、福祉施設など飲食関係の事業者に最新の情報を紹介しようと、5年前から毎年開かれています。

 今年は、県内外から過去最多となる159社が出展。

 中でも、レトルト食品をつくる機械が注目を集めていました。

 この機械は、保存料を使わずに熱で殺菌することによって長期保存が可能になるというもので、作られたレトルト食品は、常温で1年間保存できるということです。

 また、ユニークなこんな機械も。

 『こちらにあるのは、キャベツの千切り専用マシーンです。
 キャベツをセットして、このボタンを押すだけで、このように簡単に千切りができます!』(天野記者)

この野菜の千切りマシーンも、厨房の人手不足の解消につながるのではないかと、注目されていました。

 この展示会は21日まで開催され、一般の人も会場に入ることができます。