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日曜劇場「日本沈没 -希望のひとー」

ドラマ・映画・アニメ

日曜 よる9時

日曜劇場「日本沈没 -希望のひとー」

主演:小栗旬

小栗旬が11年ぶりに日曜劇場に。環境省の完了として、日本沈没という未曾有の危機に立ち向かう!


#1あらすじ

2023年、東京。東山総理(仲村トオル)は、世界環境会議で地球物理学の権威である世良教授(國村隼)のもと「COMS<コムス>」のさらなる推進を高らかに表明した。

さらに官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が未来の日本を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた日本未来推進会議を発足すると発表。そのメンバーに環境省の天海啓示(小栗旬)、経産省の常盤紘一(松山ケンイチ)も選ばれていた。目的達成のための強引な手段もいとわない天海は、自身の提案を通したいがために東山総理にすり寄り、同時に総理の抵抗勢力である政界のドン・黒城副総理をも懐柔しようとする。さらには、両者に顔が利く「生島自動車」会長兼経団連会長の生島誠を同期の常盤に紹介してもらい、近づいていく。

そんな折、ネットに関東沈没へ警鐘を鳴らす田所雄介(香川照之)の記事が載る。この記事が原因で、一部の団体がデモを起こし、天海は事態収束のために田所と対面する。しかし、田所は天海の話に一切耳を傾けず、「近い将来、伊豆沖で島が沈没する。その島の沈没は、私が恐れてきた関東沈没の前兆になる」という不気味な予言を放ち、天海は翻弄される。



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