本格的釣り番組として、最新の釣り方や、旬の釣りをいち早く紹介! 今回の舞台は新潟県・佐渡島!
「見えてきましたね。あれが佐渡島です。佐渡島は離島だからこそ、守れてきた貴重な渓流魚がいると聞いています。どんな旅になるのか楽しみです」と、佐渡島行きのフェリーの上で嬉しそうに話す彼の名は、小林将大。ヤマメやイワナと言った渓流魚、いわゆるネイティブトラウトフィッシングのトップアングラーだ。渓流魚が好きで、彼らのことを深く知るために水産学部でその生態を学んだ。研究家としての一面をもつ釣り師だ。
そして、いま小林の心をくすぐるエリアが新潟県・佐渡島。ここは海釣りの人気が高いフィールドだが、近年ネイティブトラウトのエリアとしても注目を集めている。特に離島ということで渓流魚の放流が行われず、長年DNAが守られた固有の天然魚が生息していると言われる。
佐渡島の天然の渓流魚達はどのような特徴を持っているのか? 夏の暑さが届かないような心地いい渓流。川音に耳を澄まし、色鮮やかな渓流魚に心奪われる。そんな夏の1日が堪能できる30分。 どうぞお楽しみに。
小林 将大