氷見市出身の日本画家・尾長良範の作品が一堂に

2022年1月14日 18:422022年1月14日 18:42

 氷見市出身の日本画家、尾長良範(おなが・よしのり)さんの作品などを一堂に集めた展示会が、県水墨美術館で14日から始まりました。

 この展示会は、日本画の枠にとらわれない新しい表現技法が特徴の画家、尾長良範(おながよしのり)さんの作品20点などが展示されています。

 中でも、この「ZONE(ゾーン)」は台紙に下地の色を塗らず、墨で点を繰り返し描くことで紙や墨の素材のよさを引き出しています。

 また、尾長さんの指導のもと、県内の子どもたちが描いた水墨画も展示され、訪れた人はみずみずしい感性にあふれた作品の数々に足を止めていました。

 尾長良範さん「ごく普通の日常の中から、何かを探して描いたとしても、特別なものに変化していく可能性をもっている」「そういったものを楽しんでもらえれば」

 展示会は3月6日まで開かれ、期間中は尾長さんによる作品の解説会なども予定されています。

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