新型コロナ 3回目の接種に向け2月5日から県が接種会場を設置

2022年1月14日 18:382022年1月14日 18:38

 新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を促進するため、県は、当初の予定を前倒しして、来月5日から8月上旬まで特設会場を設置すると発表しました。

 来月5日から設置されるのは、富山市の富山空港ターミナルビルで、まずは、高齢者施設などの入所者や従事者を優先に接種が行われます。

 その後、来月26日からは、高齢者など一般県民を対象に、富山空港ターミナルビルとホテルニューオータニ高岡の2会場で接種を行い、4月以降には、月1回から2回のペースで新川地域と砺波地域にも特設会場を設け、3回目接種を加速させたい方針です。

 県の特設会場で使用するのは、モデルナ製のワクチンでこれまでにほかの会場で接種を受けた県民も対象にするとしています。

 県の専用サイトから予約することができて、高齢者施設の入所者などは15日から高齢者など一般の県民は来月上旬に受け付けが始まります。

 オミクロン株による感染の急拡大を受けて、政府は、濃厚接触者の待機期間を現行の14日間から10日間に短縮する方針ですが、新田知事は、14日の定例会見で国の方針が決定すれば、それに沿って対応したいとしています。

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