15日から大学入学共通テスト 富山大学でも準備進む 周辺道路の除雪も

2022年1月14日 18:332022年1月14日 18:33

 14日の明け方までがピークだった今回の寒波。

 15日からは大学入学共通テストが始まります。

 県内の会場では職員らが会場準備、そして除雪作業に追われました。

 県内で大学入学共通テストを受ける受験生は5034人。

 そのなかの3000人以上が受験する富山大学五福(ごふく)キャンパスでは、職員が受験番号が書かれたシールを机に貼るなどといった準備作業にあたりました。

 富山大学では、去年から新型コロナ対策として使用する教室を増やし、座席を前後左右1席分あけて十分な間隔を確保しています。

 富山大学入試課・棚田裕美さん「本学でも県内の各試験場においても、受験生のみなさんに安全に受験していただけるよう準備をしております、新型コロナウイルスの感染対策、除雪などに万全を期しておりますので、安心して十分時間に余裕を持って来ていただければと思います」

 気になる会場周辺の雪の状況は・・・

 「大学前の車道は除雪され、車も通れるようになっていて、歩道も若干細くはなっていますが歩けるようになっています、そして大学構内も14日朝から職員総出で除雪作業が行われ、歩道はきれいに歩けるようになっています」(橋本アナ)

 富山大学の構内では、14日朝7時半から、職員が交代で除雪作業にあたっていて15日も午前5時半ごろから、雪の警戒にあたるということです。

 富山地方鉄道は、15日、16日富山駅と富山大学をむすぶ市内電車や直行バスを増発して運行します。

 県内ではまだ除雪が十分ではない生活道路などもあります。

 大学入試センターは受験生に対し、なるべく公共交通機関を使い、時間に余裕を持って試験会場に向かうよう呼びかけています。

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