男性教諭を懲戒処分 他人の釣り銭を“ネコババ”

2020年6月30日 18:252020年6月30日 18:25

 小学校の男性教諭がガソリンスタンドの給油機に残っていた他人の釣り銭用レシートを使って現金5000円を盗み取ってていました。

 男性は停職3か月の懲戒処分となり30日付けで依願退職しています。

 「深くお詫びを申し上げます」(県教委)

 30日付けで停職3か月の懲戒処分を受けたのは県西部の小学校で担任を勤めていた30歳の男性教諭です。

 県教委によりますとこの男性教諭は去年11月、勤務後に立ち寄ったガソリンスタンドで給油機に残っていた他人の釣り銭用レシートを精算機に読み取らせて現金5000円を引き出していたということです。

 今年2月に警察が任意で事情を聞いたところ男性教諭は容疑を認めていて、窃盗の疑いで書類送検後、不起訴となっています。

 男性教諭は、県教委の聞き取りに対して「出来心でやってしまった」と話したということです。

 この男性教諭は30日付けで依願退職しています。


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