新校舎にピカピカの一年生

2021年4月7日 19:462021年4月7日 19:46

 県内の多く市町村で、7日、小中学校の入学式が行われました。

 児童や生徒たちが新生活に胸を膨らませ、新たな一歩を踏み出しました。

 このうち氷見市の義務教育学校西の杜学園(にしのもりがくえん)では、去年8月に完成した新しい校舎で初めて入学式を行いました。

 西の杜学園は、1つの校舎で小学生から中学生が学ぶ小中一貫校で、式には新1年生15人と2年生から9年生までの児童生徒が出席しました。

 式では、新入生の名前が一人ひとり呼ばれ、体育館に元気な声が響きました。

 在校生を代表して9年生の山下由依留(やました・ゆいる)さんが新しい仲間を歓迎しました。

 「この学校は1年生から9年生のみんなが一生に勉強したり楽しい行事をします。はじめてのことばかりでわからないことがあると思います。そんな時は私たちが支えます」

 新入生たちは早速、教室で教科書や安全帽を受け取り初めての学校生活をスタートさせました。

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