春中ハンド出場チーム コロナで例年より減少

2021年2月23日 18:592021年2月23日 18:59

 来月氷見市で開幕する「春の全国中学生ハンドボール選手権」は、原則無観客での開催となります。

 新型コロナの影響で予選が開催できなかった県などもあり今年は例年より出場チームも少なくなります。

 22日夜、氷見市では「春の全国中学生ハンドボール選手権」に向け、地元から出場する4校の激励会が開かれ、選手たちが春中ハンドへの意気込みを語りました。

 「コロナに立ち向かう皆さんにこの氷見の地からプレーで元気を届けたいと思います!応援よろしくお願いします!」

 全国から氷見市に中学生ハンドボーラーが集結する「春中ハンド」。

 去年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となりました。

 今年も代表を決める予選が行えないなど、一時開催が危ぶまれましたが、実行委員会は、今年は原則無観客で開催することを決めました。

 22日開かれた実行委員会では、新型コロナの影響で予選を開催できないなどの理由で、青森や新潟、島根、山口などが参加しないことが報告されました。

 例年男女各49チームが出場しますが、今年、男子は4チーム少ない45チームが、女子は5チーム少ない44チームが出場します。

 「春の全国中学生ハンドボール選手権」は来月25日に氷見市で開幕し、県内からは6校が出場します。

 感染拡大防止のため開会式は行われません。


Page Top