県知事選挙 最後の日曜、候補者が舌戦

2020年10月18日 11:502020年10月18日 11:50

 今月25日投開票の県知事選挙は選挙期間中、最後の日曜日となり候補者たちが県内各地で舌戦を繰り広げています。

 県知事選挙に立候補しているのは、届け出順に、無所属の新人で前の日本海(にほんかい)ガス社長・新田八朗(にった・はちろう)候補、無所属・新人でNGO団体の代表を務める川渕映子(かわぶち・えいこ)候補、そして、無所属の現職で自民、公明、国民民主が推薦する石井隆一(いしい・たかかず)候補の3人です。

 選挙期間中、最後の日曜日となった18日各候補者は県内各地で支援者とともに街頭に立ち自身の政策を訴え支持を呼びかけていました。

 今回の県知事選挙をめぐっては半世紀ぶりの保守分裂選挙となったことや72年ぶりに女性が立候補するなど激戦となっています。

 県知事選挙の投開票は今月25日です。


Page Top