若いがん患者への理解と支援を 富山市内で公開シンポジウム

2020年10月17日 17:542020年10月17日 17:54

 若いがん患者への理解を促すシンポジウムが富山市内で開かれ、社会全体での患者や家族への理解と支援を呼びかけていました。

 これは、県がん総合相談支援センターが開いたものです。シンポジウムでは20代でがん治療を体験した当事者をはじめ、腫瘍内科や緩和ケアを担当する医療関係者などあわせて4人が参加、若い患者を取り巻く現状や課題について意見を交わしました。

 そして、患者たちの経験談を聞き取り動画を配信しているNPO法人がんノート代表理事、岸田徹さんが講演し、自らの経験を交えながら話していました。


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