新人警察官 第一線へ

2020年9月29日 19:152020年9月29日 19:15

 県警察学校では、29日短期課程の卒業式が行われ、半年間にわたり訓練を受けてきた新人警察官45人が、各警察署に配属されました。

 29日卒業式を迎えたのは、大学を卒業し、この春県警に採用された初任科短期生の45人です。

 式では、一人ひとりの名前が読み上げられた後、入部昌明(にゅうぶ・まさあき)校長から代表者に卒業証書が手渡されました。

 そして、大原光博(おおはら・みつひろ)県警本部長が「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う新たな治安上の問題が懸念される中、警察官としての自覚を持ち積極的に職務にあたってほしい」と激励しました。

 これに対し、卒業生を代表して久保田賢太(くぼた・けんた)巡査が、「警察官としての誇りと使命感をもとに責任感をもって職務を全うしていく」と力強く決意を述べました。

 新人警察官45人は、29日付けで県内の各警察署に配属されています。


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