知事選でたもと分かつ 中川県議ら4人が新会派結成

2020年9月29日 19:072020年9月29日 19:07

 来月行われる県知事選挙をめぐり自民党県連の意向には従えないとして県議会自民党会派の県議4人が会派を離脱し、29日、新会派を立ち上げました。

 新会派を立ち上げたのは、県議会の自民党会派に所属していた中川忠昭(なかがわ・ただあき)議員、亀山彰(かめやま・あきら)議員、沢崎豊(さわさき・ゆたか)議員、庄司昌弘(しょうじ・まさひろ)議員の4人で、新たな会派名を『自民党新令和会』としました。

 4人は、来月行われる県知事選挙で、自民党県連が推薦を決めた現職ではなく新人を支持すると表明、その責任を取る形で会派を離れ新会派の結成に至りました。

 会長には中川議員が就きます。

 県議会自民党会派の分裂は51年ぶりで、県議会では第2会派となり代表質問の権利を持つことになります。


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