富山県議会 過去最大規模の9月補正予算案を可決

2020年9月28日 17:452020年9月28日 17:45

 県議会9月定例会は最終日を迎え、過去最大規模となる一般会計で667億2000万円あまりの補正予算案などを可決し閉会しました。

 可決された補正予算案は8割が新型コロナ対策に充てられ、生後6か月から小学6年生までを対象にしたインフルエンザの予防接種費用の助成や、中小企業の資金繰り対策として融資枠を拡充する費用などが盛り込まれています。

 また4期目の任期で最後の定例会となった石井知事は挨拶で、16年間の実績を強調した上で新型コロナの収束や北陸新幹線の敦賀までの早期開業など次の任期へ意欲を示しました。

 28日で県議会の論戦を終え選挙戦が本格化することになります。


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