富山市民感謝と誓いのつどい 規模縮小で開催

2020年8月1日 18:192020年8月1日 18:19

 富山大空襲から75年。今年の「富山市民感謝と誓いのつどい」は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため参列者の規模を縮小して行われました。

 富山市民感謝と誓いのつどいは、富山大空襲があった8月2日未明を前に富山市などが毎年行っているものです。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため一般の参列を行わず、遺族など代表者21人のみが参列し、中学生の作文発表や空襲体験談の朗読も中止としました。

 会場では献花のみが執り行われ、空襲の犠牲者や復興に尽力した人をしのび、平和への祈りを捧げました。
富山市民感謝と誓いのつどい実行委員会 北岡勝会長インタビュー
「先達の皆さんへの感謝、そしてこれからの富山市の発展を皆さんにお誓い申し上げます。75年目ということで特別な感傷はありませんが、これからも一年一年心新たにしていきたいと思っています」

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