富山県戦没者追悼式は規模縮小へ 新型コロナ対策考慮

2020年8月1日 12:322020年8月1日 12:32

 県が毎年8月15日に開催している富山県戦没者追悼式は今年、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、参列者の規模を縮小して行われる予定です。

 「富山県戦没者追悼式」は、県主催で終戦の日の8月15日に開催しているもので、県関係の戦没者の遺族などおよそ750人が参列しています。戦後75年となる今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、参列者をおよそ90人に規模を縮小して開催します。

 感染防止の対策として、座席の間隔を2メートルほど確保し、参列者にはマスクの着用や手の消毒をお願いするほか、国歌斉唱は行わない予定です。また、富山市などが8月1日に開く「富山市民感謝と誓いのつどい」も規模を縮小し、代表者だけが献花をすることになっています。


Page Top