チューリップテレビ 柴田理恵認定ゆるゆる富山遺産
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  No.01 ブルーベリー夫婦
No.02 ダンボール獅子舞
No.03 ごんごんおじさん
No.04 おちちのスイーツ
No.05 極上メンチカツ
No.06 人生の学び舎

<カフェ風楽里>
氷見市触坂1585-1
0766-76-2032
10:00〜18:00 (金曜・土曜・日曜日のみ営業)
http://furari2004himitoyama.web.fc2.com/

●ブルーベリー狩り<※予約制。参加費大人1200円>
 ※平成19年度は摘み取り予約終了
●ブルーベリージュース…350円
●ブルーベリー茶(HOT)…400円
●五穀米キーマカレー…700円
 脱サラし、ブルーベリーの農園と喫茶店を夫婦で営み始めた上野達也さん。
 ブルーベリーは本来雨の少ないところが適地だが、種類を選べば氷見にも育つ品種があるという。ブルーベリーが採れる6月〜8月の間は、ブルーベリー狩りを楽しむ事もできる。自宅横の納屋を改装した喫茶店「カフェ風楽里」ではデザートはもちろんブルーベリーをふんだんに使ったジュースやお茶が味わえる。しかも五穀米カレーのラッキョウは、ブルーベリーとともに漬けてある。
 山の恵みを活かした夫婦二人三脚のお店。
濃厚なブルーベリーのドリンクに柴田さん感動!!そのほかにもベーグルにブルーベリーをサンドしたものなどメニューは豊富。ブルーベリーの可能性を多いに感じられます!

<小島ダンボール>
氷見市伊勢大町2-16-20
0766-72-1065

●ダン獅子【大】…3,000円
●ダン獅子【小】…1,800円
●ダン獅子キット【小】…1,500円
 獅子舞の里ともいわれる氷見では現在120の獅子舞が伝承されている。
 獅子頭は1つ数百万円するもので、気軽に手にすることは難しい。そこで子供達に気軽に獅子頭で遊んでもらおうと、ダン獅子(ダンボール製の獅子頭)を開発。
 “完成品”のものと、自分で組み立てる“キット”のものが販売されている。
ダン獅子のかわいらしさがとってもお気に入りの柴田さん。帰りに購入されていました! ワハハの舞台に登場することがあるかもっ!?

林 清春さん
 氷見の奇祭「ごんごん祭り」。江戸時代初期に大干ばつで困った農民が雨ごい祈願をしたところ、7日目に雨が降り、鐘をつき合って喜んだのが起源とされている。
 8年前から、市観光協会が氷見市の活性化を狙い「鐘つき大会」として開催。約50キロの松の丸太を担ぎ、1分間で何度鐘をつけるか競う。
 2007年大会で優勝したのが林清春さん(70歳)。林さんは出場者の中で最高齢であったにもかかわらず、なんと94回という大会新記録を打ち出し、3度目の優勝に輝いた。
林さんに挑戦した佐藤アナは22歳。しかし、林さんの回数には遠く及ばす。本当に70歳とは思えない林さん。来年もぜひ優勝してください!

<パティスリー シュン>
氷見市幸町35-43
0766-74-5288
9:00〜20:00 定休日:火曜日
http://www.shunscake.com/shop.html

●おちち…315円
●えっちゃんのおしり…315円
 氷見の街中にあるお洒落なケーキ屋さん。見た目に楽しいお菓子から季節限定のお菓子など、40種類以上が並んでいる。このお店の人気商品は「おちち」。
 パンナコッタをベースにしたミルク風味のスイーツ。思わず会話が弾む一品。
 “おちち”があれば、そう“おしり”もある。「えっちゃんのおしり」は、えっちゃんという女性のお客さんからのリクエストからできたピーチ風味のババロア。
 スイーツを通して、笑いがこぼれる、微笑ましい時間を作りたいとオーナーの早川さんは願っている。
面白さだけでなく、味も絶品!オリジナルケーキには立体的な似顔絵に車やバイク、それから電話機なんていうのまで、作れないものはないのでは!?というぐらい様々なものがありました。

<氷見牛専門店 たなか>
氷見市朝日丘3931-1
0766-73-1995
10:00〜19:00(精肉販売)
11:30〜14:00/17:00〜21:30(焼肉店)
定休:水曜日
http://www.himigyu.com/

●メンチカツ…120円
 A5等級の氷見牛を扱う店。肉の販売をする精肉店と焼肉屋が隣接している。
 ご主人の田中賢治さん自ら氷見牛を育て、美味しい肉にするために飼料におからを混ぜるなどの工夫をしている。
 人気のメンチカツは精肉店・焼肉店の両方で食べることが可能。(焼肉店は140円)
A4・5等級の切り落とし肉をメンチカツに使用している。メンチは発送も可能。
お肉がおいしいとなんでもおいしい。メンチカツのほか、コロッケも人気。さらに、牛肉の昆布ジメもご主人オススメです!

<赤毛コミュニティーセンター>
氷見市坪池12-2

<陶芸工房 『閑雲(かんうん)』>
宝住文雄さん
0766-76-1178
火・金曜日 10:00〜16:00

<とんぼ玉工房 『あめ舎』>
0766-76-2015
毎週水曜日のみ 10:30〜16:00

<『IKARI木工舎』>
0766-76-1470
火・水・木曜日 9:00〜16:00

<加越能伝統染織愛好会>
090-1317-6809
毎週土曜日 13:00〜17:00

<弦楽工房 ヴレ>
0766-25-8860
土・日曜日 8:00〜17:00

 氷見市の山間部に位置する赤毛地区の赤毛小学校は平成9年廃校になった。
 地域のシンボルであった学校を壊してはもったいないと、「赤毛コミュニティーセンター」として活用。陶芸・木工・ガラス工芸・楽器制作の職人さんたちのアトリエとして利用されているのが教室。当時のままの姿で利用することが「きまり」だそうだ。
 音楽室には、歴代の卒業生の写真が飾られている。この写真を見に卒業生だけでなく以前教壇に立っていた先生方もはるばる訪れるそうだ。
柴田さんも思わず少女時代を思い出した昔懐かしい小学校。利用している人たちもゆったりと時間を過ごしている方ばかりで、いろんな意味で異空間のような貴重な場所です。


 
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