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県産のある食材を使って… 新食感のラーメン完成 【2019/07/31 18:24】 

 県産のある食材を使ったラーメンが登場しました。

 このラーメンは、富山市八尾町で育った独特な歯ごたえをもつ意外な食材からできています。

 こちらが新商品、「きくらげスープヌードル」。

 麺は、富山市八尾町産のキクラゲを使っています。

 この新商品は、キクラゲを栽培している富山市の福舞本舗(ふくまいほんぽ)が、県産キクラゲの魅力を知ってもらいたいと試行錯誤の末開発した商品です。

 福舞本舗によりますと、麺をすべてキクラゲにすることで、小麦粉の麺に比べてカロリーを10分の1程度に抑えることができるため、美容や健康を気にする、女性や中高年をターゲットとしています。

 「一体どんな味なのでしょうかいただきますきくらげの麺にスープが絡んでいますよく噛むので満足感がありそうです」(記者)

 キクラゲでのどごしのいい麺を作るために、通常の1.5倍の大きさのキクラゲを生産しているということです。

 この会社では、富山をキクラゲの産地にすることを目指していて、今回の新商品は、今年5千セットの売り上げを目指しています。