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2019年10月14日(月)

※富山県内のニュースです。


 冬の使者ハクチョウが富山に今季初飛来

(2019年10月14日 19時44分)

 『冬の使者』のハクチョウが今シーズン初めて富山にやってきました。

 50羽を超えるハクチョウが初飛来で富山にやってくるのは異例で関係者は「台風の影響なのでは」と話しています。

 13日午前10時半ごろ、富山市婦中町下吉川の田んぼにコハクチョウが飛来しているのが確認されました。

 コハクチョウの飛来は今シーズン初めてで、13日は、51羽のコハクチョウが長旅の疲れを癒しているかのようにゆっくりと羽を休めていました。

 毎年この時期、シベリアから越冬のため県内にやってくる富山のコハクチョウ。

 3年連続でハクチョウの初飛来を確認した富山市のアマチュアカメラマン澤江弘一さんは、こんなに多くのコハクチョウが、一度に初飛来するのは、近年、例がないということです。

 澤江さんインタ「台風の影響で、北風が強く吹いてハクチョウにとっては富山に来やすい風になったのでは」

 毎年、富山に飛来するハクチョウの数を数えている澤江さんによりますと、コハクチョウの県内への飛来は、去年より1日早いということです。

 澤江さんからの知らせを受けコハクチョウの初飛来をカメラに収めた写真愛好家も…

 写真愛好家秋本さんインタ「(ハクチョウの初飛来を)待ち受けてたから興奮している。この時期が来たなっていう感じです」

 コハクチョウは1月から2月をピークに500羽から600羽ほどが飛来し、富山では3月ごろまで羽を休める姿が見られます。

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