チューリップテレビHOME > ニュース > ニュース詳細

ニュース

社会

2019年07月18日(木)

※富山県内のニュースです。


 日本一の大きさ!入善ジャンボ西瓜 ことしの出来は?

(2019年07月18日 18時26分)

 日本一大きいスイカとして知られる「入善ジャンボ西瓜(すいか)」が、いよいよ収穫シーズンを迎え、出荷開始を前に、地元住民たちが一足早く夏の味を堪能しました。

 気になる今年の出来は?。

 「こちらが、今年の入善ジャンボ西瓜!重さは、大きいものでなんと20キロを超えるそうです。重たい!」(記者)

 ラグビーボールのような楕円形の形が特徴の入善町の特産・『入善ジャンボ西瓜(すいか)』、夏の贈り物としても人気があります。

 出荷開始に合わせて開かれる『ふるまい市』には、町の関係者や生産者、地元住民らが集まり、収穫したばかりのスイカを切り分けて、今年の出来栄えを確認しました。

 「入善ジャンボ西瓜(すいか)」は、町内の14軒の農家がおよそ4ヘクタールの畑で栽培しています。

 生産組合によりますと、春先の気温の低さが心配されましたが、その後好天が続いたおかげで今年のスイカは平均で、縦の長さが42センチ、重さは17キロ。

 そして、糖度は12度と甘みはたっぷりで、大きさ、甘さともに例年同様上々の出来だということです。

 『鮮やかな赤色が綺麗ですね。

 いただきます。

 甘い!みずみずしくて、果肉がとてもジューシーです。

 』(記者)「入善ジャンボ西瓜」はJAみな穂の直売所や県内のスーパーで販売されるほか、贈答用として全国に発送されます。

 来月上旬までに、例年並みのおよそ9千個の出荷を見込んでいます。

カテゴリ関連ニュース
COPYRIGHT(c)2011 Tulip-tv inc. All Rights Reserved.