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2019年03月21日(木)

※富山県内のニュースです。


 あいの風とやま鉄道の観光列車の試乗会

(2019年03月21日 20時25分)

 あいの風とやま鉄道が来月6日から運行する観光列車、『一万三千尺物語』の試乗会が行なわれました。

 

 立山連峰と富山湾の深海をイメージしたデザインが施されたあいの風とやま鉄道の観光列車『一万三千尺物語』。

 「車内は木でできていて、落ち着いた空間となっています。富山の景色と味覚を堪能する旅がまもなくスタートです」

 来月のデビューを前におこなわれた試乗会には石井知事や経済団体、沿線自治体の関係者などが参加。

 本番のダイヤどおり、午前11時に富山湾の旬の魚を味わえる『富山湾鮨コース』が富山駅を出発しました。

 このコースは、富山駅から泊駅までをおよそ2時間かけて往復。

 2号車の厨房車両で富山の職人がすしを握る様子をガラス越しに楽しむことができ、その握りたてのキトキトなすし8貫などを味わうことができます。

 さらに天気が良ければ、山側の客席に設けられた通常の窓の2倍はある横2.5メートルの大型の窓から雄大な立山連峰を眺めることができます。

 「車窓からは立山連峰が見えます。富山の景色と味覚を一度に楽しめるというのがこの電車の魅力」

 観光列車は『一万三千尺物語』は土・日や祝日を中心に1日2便運行され、午後3時28分富山発の『懐石料理コース』は高岡駅と黒部駅を折り返し県産食材を活かした懐石料理を堪能できます。

 料金は、車両内での食事つきでひとり1万2800円、定員はそれぞれ50人です。

 運行開始は来月6日からです。

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