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2019年03月14日(木)

※富山県内のニュースです。


 JR氷見線 信号トラブル 約2時間 線路上で立ち往生

(2019年03月14日 18時26分)

 14日午後、JR氷見線が信号機のトラブルで一時運転を見合わせました。

 これにより、高岡市内を走行中の列車がおよそ2時間にわたって線路上で立ち往生しました。

 JR西日本によりますと、14日午後1時3分ごろ、JR氷見線の伏木駅と能町駅の間で、信号機が赤のまま切り替わらないトラブルが発生しました。

 このため、高岡駅と氷見駅の間の上下線で一時運転を休止。

 氷見から高岡方面に向かう列車が高岡市内の能町駅の手前でおよそ2時間にわたって線路上で立ち往生しました。

 この列車には乗客およそ100人が乗っていました。

 信号のトラブルはおよそ2時間後に復旧し、氷見線は午後2時57分に運転を再開しましたが、ダイヤが乱れたため、JR西日本は、能町駅(のうまちえき)でおよそ100人の乗客をバスに乗せ、あいの風とやま鉄道・高岡駅とJR新高岡駅まで代替輸送しました。

 「合宿で富山来ていて東京に帰る途中でした。自分夜行バスで帰るつもりだったので、大丈夫でしたけど、新幹線の人は、焦っている感じでした」(合宿に来ていた学生)

 「昼ごはん早く食べたかったので、おいしいもの食べたかったので、お腹がすいています」(合宿に来ていた学生)

 信号のトラブルの影響でJR氷見線は普通列車2本が運転休止になったほか、普通列車1本に148分の遅れが出て、あわせておよそ300人の足に影響が出たということです。

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