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2019年03月14日(木)

※富山県内のニュースです。


  好調を維持 北陸新幹線 開業4周年 記念セレモニー

(2019年03月14日 18時30分)

 北陸新幹線が開業してから14日で4周年を迎えます。

 利用者の数は開業以来、初めて前の年を上回り、14日は黒部宇奈月温泉駅でセレモニーも行われ、関係者が節目の日を祝いました。

 富山駅と東京駅を最速2時間8分で結ぶ、北陸新幹線。

 開業してから14日で4周年を迎えました。

 JR西日本によりますと、北陸新幹線の4年目にあたる今年度の利用者数は、先月末の時点でおよそ840万7000人となっています。

 前の年の同じ時期と比べると、13万1000人、率にして2パーセント増えています。

 利用者数が前の年度を上回るのは開業以来初めてです。

 この理由について、JR西日本は、今年はお盆や正月など長期休暇の時期に天候に恵まれたのに加え、首都圏や関西、中京圏から北陸へ誘客するキャンペーンなどの効果で年間を通して利用者が増えたためとしています。

 この節目の日を祝おうと、14日は、黒部宇奈月温泉駅に隣接する観光施設で記念セレモニーが行われました。

 これは、地元の経営者や有志らでつくる団体が企画したものです。

 中では、地元の若栗保育所の園児と歌手のTomomiさんが、黒部宇奈月温泉駅の発車メロディにもなっている「煌」

 を歌い、会場を盛り上げました。

 「節目の5年目になる。駅をもっと活力あるものにしていきたい」(大野市長)

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