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2018年12月10日(月)

※富山県内のニュースです。


  県 年度内に方針 旧県立近代美術館 解体・土地売却へ

(2018年12月10日 18時30分)

 おととし閉館した県立近代美術館本館の扱いについて、県は、建物を解体して、土地を売却することを検討していることがわかりました。

 富山市にある旧県立近代美術館はおととし閉館し、後利用が課題となっている本館は現在の耐震基準を満たしていません。

 県は、これまで専門家や民間企業から意見を聞くなどした結果、「耐震基準を満たしていない今の建物の活用は困難」、さらに、「建物の解体には5億円の費用が見込まれ、建物つきでの売却は難しい」として、建物を解体したうえで土地を売却することを視野に入れ検討しています。

 解体費用については国から借り入れることができる「公共施設等の除却債」を活用できるとして県は、年度内に方向性を示したいとしています。

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