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2018年12月02日(日)

※富山県内のニュースです。


 称名滝近くのロープウエー構想 費用は最大115億円

(2018年12月02日 15時10分)

 老朽化が進む立山ケーブルカーに替わる輸送手段として、称名滝の近くで整備が検討されているロープウエーについて、整備費用は、最大で115億円にのぼることが、分かりました。

 2日、県の会議で示されたロープウエー整備の試算によりますと、現在のケーブルカーと同じ立山駅と美女平(びじょだいら)駅を結ぶルートが57億円なのに対し、称名滝の近くと立山黒部アルペンルートの大観台(だいかんだい)をつなぐ新たなルートでは、100億円から115億円となりました。

 このルートの先には、大観台(だいかんだい)と弥陀ヶ原をゴンドラリフトでつなぐ構想もありますが、県は「調査中だ」として、今回の試算には含めませんでした。

 この構想については、立山町長が県に対し、地元への説明を求めたことから、石井知事は、時期を見て対応する考えを示しました。

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