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経済

2018年05月17日(木)

※富山県内のニュースです。


 資産管理を楽しく AIを使ったあるものを開発

(2018年05月17日 18時15分)

 県内でも業務効率化を目指し人工知能・AIを導入する企業が増えていますが、富山第一銀行がAIを使った『あるもの』を開発しました。

 楽しく資産管理してもらい顧客を増やすのが狙いです。

 こちらが今回、富山第一銀行が開発したアプリです。

 富山第一銀行に口座を持っている人が利用することができ店舗の検索や保険相談などができます。

 中でも注目は、人工知能・AIを活用した家計簿機能。

 「こちらの家計簿機能では、AIが支出内容を自動でカテゴリーごとに分けてくれます」(京極記者)

 アプリに登録したクレジットカードや電子マネー、銀行決済による支出内容をAIがレジャーやコンビニなどの項目ごとに分類。

 もし、AIが分類を誤っても利用者が訂正すれば、AIの学習機能でどんどん精度が上がっていく仕組みです。

 このほか、すべての資産を一括して見たり月ごとの支出の増減をグラフで見ることもできます。

 アプリの配信は17日からで、秋ごろにはAIが利用者にあったクーポンを判断して配信してくれる機能やロボットアドバイザーによる投資信託サポート機能も追加されるということです。

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