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2018年05月16日(水)

※富山県内のニュースです。


 河川氾濫の被害最小限に 氷見市で対策協議会

(2018年05月16日 16時16分)

 梅雨時期を前に氷見市内を流れる河川の氾濫被害を減らすための取り組みがまとまりした。

 16日の会合には県や市、気象台などから担当者が出席しました。

 県は、氷見市内を流れる上庄川(かみしょうがわ)なと5つの河川について、洪水が起こった際に住民などに水位を知らせる必要がある『周知河川(しゅうちかせん)』に指定していて、16日はこの5つの河川の減災にむけた取り組みをまとめました。

 具体的には、大きな被害が想定される河川の流域にある小中学校で水害に対する教育を行うほか県が今年度中にまとめる浸水区域などの被害想定をもとに新たなハザードマップを作成し市民に注意喚起を行うことなどが盛り込まれました。

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