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2018年05月16日(水)

※富山県内のニュースです。


 涼しさ求める人の姿も 県内各地で今年一番の暑さに

(2018年05月16日 17時20分)

 16日の県内は、高気圧に覆われ、各地で気温が30度をこえる真夏日となり今年一番の暑さになりました。

 真夏日は、今年に入って2回目めで公園や浜辺では涼を求める人が多く見られました。

 「8時50分の富山駅前です。手元の温度計は28度に到達していて、立っていても非常に暑さを感じます」(細川記者)

 16日の県内は高気圧に覆われ朝から気温が上昇、富山市では午前10時過ぎに30度を超えました。

 日中の最高気温は富山市で32.8度、高岡市の伏木で32.3度など県内10ある観測地点すべてで30度をこえ、今年の最高気温を更新しました。

 富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)では、暑さをしのごうと水浴びをする子どもたちの姿が見られました。

 また、富山市の岩瀬浜海水浴場では海に足をいれて涼しさを感じている人や早くも浜辺で水着になっている人もいました。

 一方、この暑さで食べたくなるものといえば・・『ソフトクリーム』です。

 高岡市にある駄菓子屋の前にはソフトクリームを買って記念写真を撮る生徒たちがいました。

 実はこの生徒たち・・「石川県の(加賀市)山中からやってきました」(生徒)

 16日は授業で高岡市を訪れ、この暑さの中、市内を観光していました。

 「めっちゃうまいです。はるばるやってきたかいありました」(生徒)

 南砺市の立野原観光農園にはイチゴ狩りを楽しもうと次々に人が訪れていました。

 こちらの観光農園では宝交早生(ほうこうわせ)という品種の露地栽培を行っていて果肉がやわらかく味も香りも甘いのが特徴です。

 今年は天候不順やイチゴの根を食べる虫が発生した影響で苗が上手く育たずイチゴ狩りを楽しめる畑は例年の5分の1、20アールです。

 「今年はイチゴの苗が上手く育ちませんでしたが甘く美味しく育ちました。カフェもあるのでそちらもあわせて楽しんで欲しい」(立野原観光農園・中道真由美園長)

 畑近くのカフェではその日の朝に摘み取ったイチゴを使ったパフェやカキ氷など暑い日に食べたくなる冷たいスイーツもあります。

 立野原観光農園のイチゴ狩りとイチゴカフェは来月中旬まで楽しめます。

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