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2017年11月14日(火)

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県立高校再編問題 県の方針に反発の声相次ぐ
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 県立高校再編問題 県の方針に反発の声相次ぐ

(2017年11月14日 17時50分)

 県立高校の再編問題を巡って、13日夜、砺波学区で、県教育委員会と住民による意見交換会が開かれました。

 県が決定した「再編統合を進める」との基本方針に、南砺市民を中心に反発の声が相次ぎました。

 3回目の意見交換会は、「再編統合を進める」とする基本方針が決定したことを受けて開かれたものです。

 砺波学区では、過去2回、およそ300人が参加していましたが、今回は、参加者が100人程度と半数以下に減少しました。

 砺波学区では、過去の意見交換会でも、再編検討対象になっている南砺福光高校の存続を求めて再編反対の意見がほとんどでした。

 今回も、県が決定した再編の基本方針に反発する声が相次ぎました。

 「苦渋の決定だった」と高校再編への理解を求める県教育委員会と、住民の議論は平行線をたどり、参加者からは憤りの声があがりました。

 参加者からの意見は、再編統合の対象校を検討する県立高校教育振興会議の次回会合で報告されます。

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