チューリップテレビHOME > ニュース > ニュース詳細

ニュース

スポーツ

2017年05月19日(金)

※富山県内のニュースです。


 米国から帰国会見 八村塁「自信がついた」

(2017年05月19日 17時46分)

 バスケットボール19歳以下日本代表候補で富山市出身の八村塁(はちむら・るい)選手が、現在所属しているアメリカの強豪・ゴンザカ大学でシーズンを終えて一時帰国しました。

 会見ではアメリカでの一年間や、日本代表への思いを語りました。

 ベナン人の父をもつ八村塁(はちむら・るい)選手は、富山市の奥田中学校出身で去年アメリカのゴンザガ大学に留学し、1年生ながら昨シーズン、日本人としてはじめて全米大学選手権、NCAAトーナメントに出場し、チームは準優勝に輝きました。

 渡米してからはじめての帰国した八村選手はアメリカでの1年間を振り返り、成長できる環境に充実感を漂わせました。

 「フィジカル面や技術面だけでなくそれ以上にアメリカ人はバスケに対する気持ちが強い。自分から積極的にやるという気持ちが足りなかった」「フィジカル面でも技術面でも成長できた」(八村塁選手)

会見では、地元富山への想いも語りました。

 「富山って自然もありすごい富山に戻りたいと感じた。白いご飯たべたい」(八村塁選手)

八村選手は、19歳以下の日本代表候補に選出されていて、19日から強化合宿にも参加、八村選手は、2メートル超えの長身と、類まれな身体能力を生かしたプレーを披露し、代表入りをアピールしました。

 「日本代表としてチームの勝利に貢献したい」「世界で日本のバスケがどれだけ凄いか見せれたらと思う」(八村塁選手)

八村選手は7月にエジプトで開催される19歳以下のワールドカップに出場する日本代表入りを目指してこのあとも強化合宿などに参加します。

カテゴリ関連ニュース
COPYRIGHT(c)2011 Tulip-tv inc. All Rights Reserved.