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2017年02月17日(金)

※富山県内のニュースです。


富山市 「こども家庭部」を新設
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 富山市 「こども家庭部」を新設

(2017年02月17日 17時24分)

 富山市は4月から妊娠・出産から青少年までの、子どもに関する業務を集約した、「こども家庭部」の新設します。

 子育て支援の強化が狙いです。

 富山市の森市長は、臨時の会見を開き、現在、福祉保健部と教育委員会で行っている、子どもに関する業務を集約・再編して、4月から、「こども家庭部」を新設すると発表しました。

 妊娠・出産から青少年まで切れ目のない子育て支援体制の強化を図りたいとしています。

 「こども家庭部」には、3つの課が置かれ、「こども支援課」では、今まで別れていた幼稚園と保育園の入所認定などを一元化、「こども福祉課」では、子どもや妊産婦の医療を、「こども育成健康課」では、母子保健や児童相談などの業務を取り扱います。

 「子育てに関する事務を一元化するということに合わせて」「超過勤務の100時間を越える人たちの解消策の一環としても位置づけている」(森富山市長)

 こども家庭部では、現在の体制より10人多い90人体制として、柔軟な人員配置で長時間労働の解消も目指します。

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