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手作りの木製遊具、あいやまガーデンに子ども広場
(2010年07月08日 17時00分)
氷見市稲積の西洋風庭園・氷見あいやまガーデンに8日、ツリーハウスをメインとしたアスレチックやカブトムシとふれあえるカブトムシハウスなどを備えた子ども広場が完成し、地元の子どもたちが木製の遊具やカブトムシで楽しい一日を過ごしました。
ターザンロープにブランコ。そして縄のはしご。これらはすべて、森の木を使って手作りで作られました。子ども広場がオープンしたこの日、地元の子どもたち60人が招待され、森の中に現れた大きなアスレチックに歓声をあげました。
この子ども広場は、あいやまガーデンのオーナー・増井俊一さんがスタッフと力を合わせ4か月をかけて手作りで仕上げたもので、森の木をそのまま利用して建てられたツリーハウスのほか、4種類の遊具が設置されています。
またカブトムシハウスには、カブトムシがなんと50匹以上も放されています。あいやまガーデンでは今後、子どもたちのアイデアも取り入れ、遊具をさらに5つほど増やすということです。
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