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全国で初、富山市内のバス路線で電気バス運行
(2009年04月07日 17時35分)
リチウムイオン電池の電気バスが路線バスとして、全国で初めて富山市内を走ることになりました。これは経済産業省の低炭素社会実証モデル事業として、北陸電力が富山市などと連携して、今年度中に実証実験を行うものです。
新たに開発されるのは、リチウムイオン電池のみで走る低床型のコミュニティ電気バスで、走行中の二酸化炭素の排出量はゼロとなります。1回の充電による走行距離は最大100キロ、最高速度は時速90キロです。
北陸電力では年内にもバスを完成させ、来年2月か3月に富山市内のコミュニティバス路線を実際に運行する実証実験を行う予定です。リチウムイオン電池による電気バスが、路線を走るのは全国で初めてということです。
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