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2017年02月07日(火)

※富山県内のニュースです。


 インフルエンザ 県内警報レベルに

(2017年02月07日 18時29分)

 県内のインフルエンザの流行が警報レベルに達しました。

 7日発表された先週1週間の1医療機関あたりの患者数は30・92人となり、国が定める警報レベルの30人を超えました。

 県によりますと、県内48の定点医療機関から先週1週間に報告のあったインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり30・92人となり、大流行の発生が疑われる警報レベルの30人を超えました。

 地域別では、中部と新川厚生センター管内が40人を超え、警報レベルとなっています。

 インフルエンザとみられる症状の集団発生で7日までにのべ133施設が学級閉鎖などの措置をとっていて、患者数は2800人以上のぼります。

 県では、感染の予防と拡大防止のため、うがい手洗いなどの対策を徹底するとともに、急な発熱や咳などの症状がある場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

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