第3期 富山サンダーバーズ野球塾開講!

     チューリップテレビに来社された方からのお知らせです。
今回は富山サンダーバーズの、横田久則新監督と、ライティくんから野球塾のお知らせです。

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富山サンダーバーズでは、第3期富山サンダーバーズ野球塾を開講します!

 日 時:平成21年12月~平成22年2月 19:00~21:00
 ※毎週火曜日(月4回) 計12回予定
会 場:立山町総合公園屋内グラウンド
料 金:入会金10,000円、月謝10,000円、保険料1,150円

富山サンダーバーズ野球塾は、小学3年生から中学3年生の方ならどなたでもご参加いただけます。野球未経験の方も大歓迎です!

甲子園に出場したい!将来プロ野球選手、メジャーリーガーになりたい!
そんな子供たちの夢を実現させるため、元プロ野球選手、富山サンダーバーズの監督、コーチ、選手が、子供たち一人一人のレベルに合わせて指導を行います!!

皆様の入塾をお待ちしております!!!

富山サンダーバーズ野球塾の詳細については、下記URLからご確認下さい。
http://www.t-thunderbirds.jp/news/2009/11/1106-001302.html

告知板担当YN:最近、外で遊ぶことが少なくなった子供たちに、野球の楽しさを
          知ってもらい、強い体を作ってほしいと語る横田監督。
          プロに教えてもらえる良いチャンスですね。

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全国一斉労働トラブル110番

    チューリップテレビに来社された皆さんからの告知です。今回は富山県司法書士会の、大島さんと水野さんからのお知らせです。

  富山県司法書士会では、働く人々の抱える職場内や会社とのトラブルに関する電話による無料相談会「全国一斉労働トラブル110番」を以下の通り、開催いたします。

  
  日      時  平成21年11月28日(土曜日) 午前10時から午後5時まで
  相  談  料   無料
  相談電話番号  050-3536-3700

 

 長時間労働を強いられながら残業代が支払われなかったり、賃金の未払い、職場内でのいじめやセクハラなど、労働環境に関する相談にも応じます。一人で悩まずに、お気軽にお電話ください。

 

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 告知板担当YN:なかなか人に話せない悩みほど、深刻な問題をはらんでいることが多いものです。                                                                          電話なら気軽に話せるのでは。

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特オチの現場 ~執念の追跡~

 担当していた裁判員裁判、そしてラグビー中継が終わり、ようやく日常に戻ったその日。
事件は起きました。
 久しぶりに通常のデイリー取材(当日のストレートニュース用)を任され、その日の午前中、つけられたネタは「ラッセル車の試運転」。ラッセル車とは、JRの線路に積もった雪を掻き分ける、いわば除雪用の電車。私はその日、本格的な冬の到来を前にその試運転の様子を取材するはずだったのですが・・・。
 我々(記者)は前日、デスク(ニュースをまとめる大変な人)によって取材を割り振られ、必ずその夜のうちに資料を見て次の日の取材内容を確認するのですが、自分はその時、ラグビー中継から解き放たれた開放感もあってか、その大切な行為を怠ったのでした。
 報道機関には毎日、数え切れないほどの情報が寄せられてきます。その分野の担当記者が取材予定表にネタを打ち込んだり、デスクが打ち込んだり。それは実際、半端な量ではありません。しかし、あってはならないのが、打ち込み時のミス・・・。
 さっきから何度も出てくる「その日」、私は予定表に打ち込まれていた出発時刻の午前10時半に取材の準備を整えました。現場には午前11時の打ち込み。10分前に着くのが基本です。この取材は自分の担当とは違う分野だったので、私が打ち込んだものではありませんでした。ただし、予定表の詳細部分を見れば誰が打ち込んだのか、わかる仕組みにはなっています。
その日の取材は「記者カメ」。記者が自らカメラを回し現場を撮影し、原稿の出稿と編集も行うといったもの。「まぁ久しぶりのストレート取材、一人で気楽にやるかぁ」といった感じで、資料を手にすると・・・。
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県産ロボット「パロ」アメリカ進出決まる

世界一癒やし効果のあるロボットとしてギネスブックに認定された富山生まれのアザラシ型ロボット「パロ」が16日からアメリカでも販売されることが決まった。パロは南砺市出身のロボット博士の柴田崇徳氏が開発し、砺波・南砺地方の企業の協力で製造されている県産ロボットだ。
 初回の出荷は200体。来月中旬にはすでに8体の導入を決めたピッツバーグの高齢者介護施設で記念式典が行われる。パロは平成17年に日本で販売が始まり、これまでに国内で1300体が普及、さらに福祉の先進国といわれるデンマークでは平成23年までに1000体の導入が決まっている。
 実は開発者の柴田君は高校時代のクラスメートだ。今では、世界を飛び回る彼が富山に帰省する際に必ず声をかけてもらう飲み友達である。美味しい富山の酒肴に舌鼓を打ち、彼の活躍に耳を傾けることで、明日頑張ろうといつも勇気をもらっている。
 先月、彼が母校の同窓会記念式典で基調講演に招かれたのにあわせ、同窓会を開いた。幹事はライバル局に勤務するK君、県内で最も手術回数をこなす心臓外科医Y君、それに母校で理科助手として勤務するKさんと自分の4人で引き受けた。
 出席者は38名。24年という長い歳月の中でそれぞれの生活環境にかなりの変化があるはずなのに、みんなの気持ちが一瞬で高校時代にタイムスリップした。容姿の変化に驚きの声が上がったり、にぎやかな同窓会となった。
 そのあと一人ひとりが近況を報告。なかでもパロ開発者の柴田君にはみんなから質問が相次いだ。彼の活躍が同窓生みんなの励みとなっている。容姿は多少変わったものの、全員があっという間に24年前に戻り、時間を忘れて話に花が咲いた。母校で過ごした3年間で積み重ねたあらゆる経験が、今の私たち大人への登龍門だったことを実感した同窓会だった。
 富山生まれの癒やしロボット「パロ」が世界の人々に評価を受け、広がりを続けることは県民のみなさんをはじめ、それぞれの道を歩む自分たち同窓生の明日を生きる勇気につながっている。パロの活躍を今後も地道に伝えていきたい。

                                (デスク S・N)

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法務なんでも相談所開設

   チューリップテレビにいらっしゃったお客さまからのお知らせです。法務局の富山地方法務局の吉田浩之さんからのお知らせです。

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   こんにちは。今日は、法務局が開催する相談所のお知らせをします!

 11月8日(日)午前9時から午後4時30分まで、

  暮らしの中の「法務なんでも相談所」を富山市にある法務局で開催します。

 もちろん、相談は無料で、相談内容は秘密厳守します!!皆さんが日々の暮らしの中で、どうすればよいか考えることって意外に多いですよね。不動産や会社などに関する登記、親子・夫婦などの戸籍や国籍、高齢者の財産などを守るための成年後見、家賃の弁済に困った時などの供託、いじめ、虐待など人権に関すること、産分割などの相続に関すること・・・そんな悩みに、
 できるだけ分かりやすく法務局職員がお答えしますので、お気軽にご相談ください。
 事前の予約は不要ですが、混雑状況によってはお待ちいただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。
 なお、詳しいことについては、
 富山地方法務局ホームページ(http://houmukyoku.moj.go.jp/toyama/frame.html)をご覧ください。

 告知板担当YN:困ったことがあるんだけど、どこに相談すればよいのかもわからない場合、こんな場所があると心強いですね。

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山田邦子さん講演会「大丈夫だよ、がんばろう!」開催

   チューリップテレビに来社された方々からのお知らせです。女性の国際的な奉仕団体「国際ソロプチミスト富山」の皆さんから、山田邦子さんの講演会のお知らせです。

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  こんにちは。私たちソロプチミスト富山は、35周年を記念して山田邦子さんの講演会「大丈夫だよ、がんばろう!」を開催します。

   日時  11月28日(土) 午後2時~4時
   場所  富山第一ホテル 3階
   入場料 1,000円  (全席自由)

 山田邦子さんは、ご自身が乳がんの手術を受けられ、その体験から、本を執筆されたり、講演をされたり、精力的に乳がん早期発見の啓発活動をしていらっしゃいます。

 国際ソロプチミスト富山では、35周年の節目に、ピンクリボン運動を支援することとし、さまざまな活動をしていて、今回の山田邦子さんの講演は、記念事業として力を入れています。

  皆様に是非お越しいただきたいと思っています。

  お待ちしています。

  告知板担当N:ソロプチミストは、ラテン語で、女性のための最善のもの
  という意味だそうです。職業を持つ女性の奉仕団体で世界に10万人の会員が
  いらっしゃるそうです。女性のための講演会、多くの方に聞いてもらいたいと
  熱く語っていらっしゃいました。
 

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ダイナミックなプレーを堪能!全日本ゲートボール大会開催

    チューリップテレビに来社された方々からのお知らせです。

今日は(財)日本ゲートボール連合の鈴木さんから、ゲートボールの全国大会のお知らせです。

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  文部科学大臣杯 第25回全日本ゲートボール選手権大会のお知らせです。

10月24日(土)・25日(日)の2日間、砺波総合運動公園 砺波市多目的競技場で開催されます。

 この大会は、各都道府県の厳しい予選を勝ち抜いた精鋭48チームが、文部科学大臣杯を目指します。

   高齢者が多いという印象のゲートボールですが、今大会の参加者は、14歳から85歳までと、幅広い年齢層の方々が出場します。
 入場料は無料。 近所の公園などで普段見かけるゲートボールとは一味違う、ダイナミックなプレーを堪能できるこの大会を観に、砺波市に足を運んでみてはいかがですか。
 開会式は24日(土)の午前9時からです。皆様のお越しをお待ちしております。

 告知板担当:Y.N
  
  富山からは氷見のチームが出場されます。
  出場チームの平均年齢も36歳から74才まで。
  スピード感あるダイナミックなプレーが続出するそうです。

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「チューリップワイド THE NEWS」改編期のリニューアルへ

もうすぐ10月です。この時期、各テレビ局は番組改編の作業が大詰めです。ニュース番組においても同じで、チューリップテレビも毎日放送しているニュース番組のリニューアル作業の時期に入っています。
「チューリップワイド THE NEWS」がスタートして10月で半年になります。毎日の県内ニュースや話題を紹介しながら、県民のみなさんの情報ツールとなるべく、さまざまなコーナー企画に取り組んできました。
 大きな特徴は、曜日を固定した2つのコーナーのスタートでした。木曜の「今週のキニナル」、金曜の「みんなの告知板」です。当初は従来のニュース番組とは違う趣に、違和感を覚えたみなさんもいらっしゃるかと思います。この2つのコーナーは、県民により近づき、県民とともにある番組を具体化させるための試みでもありました。
 このほかにも、全国ニュースのスポーツコーナーを取り入れたり、全国の系列ローカル局が取材したトピックス「列島だより」を始めたりしました。番組全体として、県内ニュースだけでなく、あらゆる情報を盛り込んだ番組へと変化しています。

4月の改編では、夕方ローカルの放送枠が広がり、さまざまな情報を盛り込むことができるようになりました。同時に、県民により近づき、県民とともに制作する番組コンセプトの実現にむけてワイド化しました。こうした取り組みを振り返り、それぞれの手法が目的にそっているか、無理がないか見直さなくてはなりません。

この秋、「チューリップワイドTHE NEWS」もさらなるパワーアップを図り、ニュース番組のスタンダートを目指して新しい試みにチャレンジしていきたいと考えています。


                           編集長 K・B

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高齢者向けの体力測定会を開催

    チューリップテレビに来社された方々からのお知らせです。今回は、富山市の奥田校下長寿会山田茂夫さんです。

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 奥田校下長寿会連合会では、健康づくりの一環として、高齢者向けの体力測定会を実施します。

   10月4日(日) AM9:15~
   会場:富山市奥田小学校体育館

 健康診断で健康状態を知ることも大切ですが、自分の体力のレベルを知ることも大切です。いつまでも健康で生きがいのある生活を送るためには、体力を保持する努力が必要です。立つ、座る、歩く、着替え、といった日常的な生活ができること、趣味やボランティア活動ができること、さらに、スポーツを楽しむ体力など、いつまでも保持していきたいものです。

 奥田校下では、今回3回目です。

 ○握力 ○長座体前屈 ○上体起こし ○10M障害物歩行
 ○開眼片足立ち ○6分間歩行

 など、校下の方たちが参加して行います。

 こんな取り組みをしている校下もあると、県内の皆さんにお知らせしたく、お訪ねしました。

 元気でがんばるぞ!

 
 告知板担当N:赤いポロシャツで颯爽と現れた山田さんです。私自身も日ごろ運動不足だと自覚しています。体力を保持するという意識は大切ですね。このような取り組みの輪が広がると良いですね。

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県内でも政権交代の風吹く

「これまでの自民党政治は是か非か」

 おととい30日に投開票が行われた衆院選では民主党が圧勝した。野党が衆院選で単独過半数を獲得し、政権交代となるのは戦後初めてのことである。

  県内でも政権交代の風が吹いた。自民対民主の対決となった富山1区では過去2回比例復活の民主候補が3度目の挑戦で初めて選挙区で勝利を飾った。自民候補の陣営はかつてないというほどきめ細かな組織選挙を徹底したにもかかわらず、民主陣営は事前の世論調査を含め、最後まで優勢を保ったままだった。争点を政権交代の是非に絞った民主党の戦略が自民党政治に対する不満の受け皿になったのだろう。

 子ども手当や公立学校の無償化、それに高速道路の無料化やガソリンの減税も、該当する方にとってはうれしい政策であることには違いない。

 しかし、民主党には大勝に浮かれる余裕はない。失業率は過去最悪の5.7%に達し、1人あたりの給与総額は4.8%減と14か月連続で減少、年金問題など老後の暮らしはどうなるのか、生活者にとって経済的な不安は募るばかりである。

 この国の将来をどうするのか、民主党政権には政権党にふさわしい希望のもてるビジョンを示してもらいたいと願っている。

                                                   (デスク S・N)

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