夏休みの思い出。(8月29日)

先週、夏休みをいただき、関東に滞在しておりました。

その間、気になっていたある場所を訪れてみました!

 

 

6月にオープンしたばかりの

富山県のアンテナショップ『日本橋とやま館』です。

 

N6でもフィールドキャスターのリポートで

オープンの様子などをお伝えしましたが

自分で足を運ぶのは初めて。

 

オシャレなのはもちろん、

富山を代表する特産品全て網羅している!という印象。

ショップには家族と訪れましたが、

これはね、あれはね…と、

どれもこれも解説できるし、したくなる商品ばかりでした。

 

平日の昼間でしたが、お客さんも結構いらっしゃっていて。

近隣の他の県のアンテナショップも見てきましたが、

富山が一番人入っていましたし、

買って行く人も多かった…ように感じました!

 

 

そして、は友人たちと

館内の和食レストラン『富山 はま作』へ。

 

 

写真は日本酒の徳利と箸置き。

徳利は、ライチョウの形なんですよ!

箸置きも、ライチョウだったり、富山県の形だったり。

可愛い♪

お猪口も、富山らしくガラス錫製のものでした。

 

料理は、夏にオススメだという

しろえびそうめんをいただきました。

 

 

麺にシロエビが練りこんである!?

のかと思いきや、そうではなく。

シロエビだしのそうめん、とのこと。

写真では分かりませんが

おだしの中に殻つきのシロエビも入っていてとっても美味♪

 

私は初めてでしたし、

実際、今では飲食店で出しているお店はほとんどないそうですが、

昔はごく一般的に親しまれていたシロエビ料理のひとつだそうで、

年配のお客さんの中には懐かしいと感激される方もいたとか!

 

(↑バイ貝など定番の富山メニューももちろんありました♪)

 

訪れた日は、たまたま、

県西部の某中学校の同窓会が開かれていました。

そういう私も、一緒に訪れた友人というのは

実は富山から関東に異動になった仕事関係の方々。

つまりは「元富山県民の集い」のようなものでした。

 

久しぶりに会って懐かしいのに加えて、

いただく食事やお酒、使われている食器などからも

富山を感じて懐かしめるというのは

とてもステキなことですね。

 

東京の人たちに富山をPRする場として、

東京にいる富山ゆかりの人々がふるさとを懐かしむ場として、

これからの更なる盛り上がりに期待しています!