きのう、宝塚歌劇団・星組の全国ツアーが富山市で行われました。昼・夜の2回公演、いずれも、チケットはほぼ完売!凄い人気です。
毎回、チケットを入手するのは、簡単ではないようですが、今回は殊更です。娘役トップスターの夢咲ねねさんは、富山市出身。トップ就任後、初めての地元公演ということもあって、多くのファンの皆さんが楽しみにされていたようです。

今回、チューリップテレビは、県内のテレビ局で唯一、公演の様子を取材することができました。前日、夢咲さんにインタビューをさせて頂いたこともあり、公演当日も取材させて頂きました。宝塚歌劇団の公演を見るのは、人生で2度目。前回は、もう20年以上前です・・・。だから、記憶はかすかにしかありません。
久々に見る宝塚にちょっとワクワク。(仕事でなければ・・・と何度思ったことでしょう)そして、いざ緞帳があがり、公演が始まると豪華絢爛な夢の世界に引き込まれていきました。言葉では言い表せないタカラヅカの世界!でも、暗い客席でしっかりメモを取り続けました。

終わってみれば、あっという間でした。
急いで会社に戻り、夕方のニュースに間に合うよう、メモを見ながら編集です・・・。
夢咲さんの舞台は、初めて見ましたが、とても存在感があって、魅力的なパフォーマンスでした。すっかりファンになりました!これぞ、エンターテインメントショー。言葉では言い表せません。そして、何よりも「パワーを」もらいました。
このパワーが少しでも長く持続できますように・・・。
最近は、なかなか公演を見に行く機会がないのですが、もっと出掛けようと思いました!
そして、「頑張ろう」と呟きながら今、久々のブログ更新終了!
突然ですが皆さん「バッチフラワーレメディ」って聞いたことありますか?
心の平安を取り戻したり、否定的な感情に対処するための、野の花や草木などから作られた癒しのシステムで、イギリスの医師バッチ博士によって1936年に完成されたそうです。39種類のバッチフラワーから今の心や慣用、あるいは性格的にあてはまるものを選び、飲み物などに数滴入れて飲みます。

きょうは、花粉症対策の取材でお邪魔した富山市内の薬局でこのバッチフラワーレメディのコーナーがあり、一つ購入してみました。

「アスペン」という名前のものです。いつも胸のあたりに不安がある人向きらしく、期待される状態は、原因に向き合い、安らぎをえるとのこと。
個人差があるそうですが、2~3週間くらいを目安に使ったらいいそうです。ストレス社会をどう過ごすか、悩んでいる人も多いと思います。このシンプルで自然な癒しのシステム、ちょっとトライしてみます!
ちなみに、花粉症の予防と対策についての特集は、2月19日(金)放送「チューリップワイド THE NEWS」で紹介します。
県民会館の美術館(1F)で開かれている「黄金の都シカン展」、皆さん、もうご覧なられたでしょうか?
きょう、来場者が1万人を突破しました。会期が3月までと長いのでお時間があれば、会場で貴重な考古遺物の数々をご覧いただければと思います。未だ謎が多く、ミステリーハンターになった気持ちで想像を膨らませることが出来るかと・・・。
ところで、同じ県民会館のギャラリー(2F)できょうから開かれているのが「定司恵子 虎 個展」です。定司さんは、出身が中国の黒龍江省ハルピン市と言うことですが、現在は、射水市にお住まいの画家です。

会場には、ことしの干支「トラ」の大作がずらり。「工筆画」(こうひつが)と呼ばれる中国独自の技術(絹生地に花鳥などを専門に描くのですが、とても繊細な筆使いが特徴)を学ばれ、水彩画と組み合わせた新しい分野の画法で表現されています。
実は、私の父が虎好きで、以前住んでいた家の玄関には、大きな虎の絵を飾っていました。数年前、引っ越す際に母がその絵を処分しようとして大喧嘩・・・。今、新しい家の玄関には、私が好きなモネの「睡蓮」が飾ってあり、父は寂しそうに自分の部屋にしまいこんでます。
そんな話しをした訳ではないのですが、きょう取材で定司さんにお会いした際、色紙に描かれた虎をプレゼントして下さいました。

個展は、今月25日(月)まで開かれていて、入場は無料です!シカン展とあわせて、ご覧いただければと思います。
この時期、とても乾燥していて、肌の調子が良くないと感じている方、多いのではないでしょうか?
そんな折、とある収録現場でいつもお世話になっているスタイリストのIさんが私の手に触れて「石川さ~ん・・・・!ダメですよ。」と。
言われてみると、私の手は、乾燥でかさつき、今にもひび割れそう。そして、岩のような硬さです。しまいには、「これじゃ、手、つなげないじゃないですか?」と言われてしまいました(笑)
そこで、年末には、保湿クリームを買ってきてもらい、年明けには、おやすみの時につけたまま眠れるよう手袋をプレゼントしてもらいました。(Iさん、どうもありがとう!)

普段、何もしていなかったせいか、効き目は抜群。保湿クリームを塗って、手袋をつけて寝て起きた朝は、自分の手ではないほどの驚きの軟らかさ。
そして、取材先の魚津水族館で初体験。

入場チケットで中に入れば、無料で体験できます!
雑誌やテレビで見たことはありましたが、「ガラ・ルファ」という魚が手の角質を食べてくれる「お魚エステ」。西アジアに分布する魚は、37℃の高い水温でも生息することができ、野生のものは、コケや微生物を食べています。トルコでは、古くから温泉地で皮膚病の治療に役立てられているそうです。

初めての体験で思わず「キャー」っと、乙女な声を発してしまいました。
でも、慣れてくると、とても気持ちいいです!
複数の魚が、手をツンツンついてきて、もっともっとと・・・。
どれだけ角質がとれたかは、分かりませんが、手がすべすべになったような感じです。

ちゃんと手先のお手入れもしっかりしようと思いました。
いつでも手をつなげるように。。。
おっと、魚津水族館に取材に行ったのは、企画展「寅展」です。三方や門松など正月ムード漂う水槽の中で、トラにちなんで海の仲間たちが泳いでます。

新春早々、美しい花の取材に行きました。

このくす玉のような花の名前は「ドンベア・ワリッチイ」と言います。初めて見ました!

富山市婦中町の県中央植物園の熱帯雨林植物室で見ごろです。
室内は、暖房が入っているため、とっても暖かいです!
(私のダウン姿を見て???っと思われた方!下からのアオリショットのため?それとも着込んでいるため? ⇒ そのどちらもあてはまりますが、年末年始の長期休暇で毎日、好きなものを食べて飲んで丸くなってしまいました・・・↓体重計の針は、人生で最高です。体が重いです。)
毎年、年末年始の休園時に花盛りのため、来園者は綺麗に咲く
様子を見られないそうですが、今年は開花が遅れ、例年になく
綺麗に咲いたそうですよ。
優しい桜色の花は、ケーキのような甘い香りです。
ケーキと言っても、アメリカンなバター&シュガー
たっぷり系の・・・。
白もあれば、紅白でメデタイのにと思って、植物園の方に聞いたら、
別の品種で白があるそうです。なんか縁起がいいですよね。
1月9日(土)から10日(日)が最も見ごろだそうです。
隣のラン温室では、ランやカトレアが綺麗に咲き誇っていました。

冬の植物園で一日のんびり過ごすのもいいなあ・・・。
きょうでチューリップワイド・ザ・ニュースは、年内最後の放送でした。
最後と言っても、社内では、みんなバタバタと動きまわってます。
特番の制作などで、徹夜している人もちらほら。クリスマスと言っても、どこかしこ。
「これで、36時間以上続けて勤務・・・」とぼやきも。そして、「医師不足が深刻な医療現場でも毎日、こんな感じなんやろうなあ」と。
わたしも以前勤めていた会社では、よく徹夜をしたり、会社のイスで雑魚寝したりしました。そんなことが出来たのも、とにかく若かったからなあと思うこのごろです。
さて、来年は、どんな年になるでしょうか?
初詣ででお願いすることだけは、たくさん思い浮かぶのですが、なかなか抱負と言えるものが・・・。
どうぞ皆さん、よい年をお迎えください。
来年も、番組ともども、よろしくお願いいたします。
ことしもこの季節がやってきました。
12月1日(火)午後5時から「エコリンク」のオープニングイベントが行われます。

きょうは、急ピッチで設置作業が行われていました。
イルミネーションもあって、なんだかいい感じになりそうです。
ことしは、ブルーだけじゃなくホワイトのLEDも取り付けられています。

おすすめは、エコリンクの営業が終了した午後8時以降。静かだし人もいないので・・・。
スケートは、お正月も休まず、来年の1月15日(金)まで楽しめます。沢山の人で賑わいそうですね。
たいてい、部内に一人はいる・・・。(現在進行形)いや、いた。(過去形)
独り言のように話す、某デスクと私のやりとり。
これ、昨日のできごとです。
そして、今朝。ずっと待ち続けました。寒さに負けず3時間。
ダウンにカイロに手袋にと防寒対策はしたものの、やっぱり風が冷たい。
そんな思いまでして待ったのは、「セントラム」。富山市の環状線の新型車両です。

報道陣に囲まれてます。

いる、いた、の主語とは、「てっちゃん」のことでした。
てっちゃんではありませんが、新型車両にワクワク。早く街なかを走る光景を見たくなりました。
ちょっと、てっちゃん目指そうかな・・・。
10月1日は、射水市出身の私にとって、お祭り大好きな私にとって、特別な日です!
振り返れば、最後に見に行ったのは、もう7~8年の「新湊曳山まつり」。
そんな、事情を知ってか、知らずしてか・・・。某デスクが昼の曳山の取材をつけてくれました。

午後3時すぎ、射水市役所新湊庁舎前に勢ぞろいした13基の曳山。あの「イヤサ、イヤサ」の掛け声でテンションが上がること、上がること!!!
「ここに住んでいて良かった」と思う瞬間。そして、「やっぱ、お祭り最高!」と感じる瞬間でした。

そして、仕事終わり。夜の提灯山を見るため、急ぎ早で会社を出たんですが・・・。
「駐車場にマイカーがない」。
取材のため、マイカーを県庁に止めたままにしておいたことを忘れていました。
でも、優しいT記者が県庁まで送ってくれて、急いで新湊へ。
何とか、間に合ったものの、すでにお宮さんの前に13基が揃い、それぞれの町内へ山が戻る直前でした。もう少し、早ければと思いながらも、昼・夜、両方の曳山が見られて、とっても嬉しい1日でした!

9月26日から富山市のまちなかでショートムービーの撮影が行われています。

タイトルは、「温玉 on Time」(おんたま おん たいむ)。
ストーリーは、一人の男性の苦労と成長を絡めた心温まるドタバタコメディです。
皆さん、卵を思い浮かべて下さい!
ゆで卵になるためには、熱い人たちにゆでられ、なんとなく中身が固まっていきます。そんな状況が映像で表現されます。
ロケ地は、オール富山!でも、セリフは、富山弁ではありません・・・。
射水市出身の映画監督、市井昌秀さんが脚本・監修を担当されています。
どんな作品になるのでしょう?約30分前後になるとのことですが・・・。
実は、キャスト以外のスタッフ、監督、カメラマン、音声、アシスタント、みんな一度は仕事をご一緒したことのある人ばかり。撮影現場を取材していると、ちょっと不思議な感じでした。

映画は、10月24日から30日まで富山市の総曲輪通りにある「フォルツアァ総曲輪」で公開されます。
なんと無料です。