友人の結婚式にて。
大学時代の友人が結婚し、結婚式に出席してきました。

(・・といって1枚目の写真が料理)
離れていても、こうやって仲間の幸せの席に呼んでもらえるというのは、本当に嬉しいことです。
そして、新婦である友人の幸せそうな顔を見られた事はもちろん、
卒業以来会えていなかったたくさんの仲間と会えた事も、大きな喜びでした。
卒業して今年で10年。
私の母校、日本大学芸術学部の仲間たちは、本当に色んな分野で活躍しています。
私は在学中、『自分に芸術センスはまったく無いのに、芸術学部生名乗ってよいかしら』などと思ったりもしましたが、
4年間、(いい意味で)個性的な友人たちに揉まれ、刺激を受け、今こうやって仕事をすることが出来ています。
今回も、短い時間でしたがみんなとわいわい話をし、しっかりと刺激をうけたのでした。
そして、大学時代のゼミの先生とも10年ぶりに再会。

野田慶人先生。
知る人ぞ知る、CM界のスペシャリスト。(らしい)
見た目は怖いですが、飾ったりせずストレートな人当たりで学生からは絶大な人気があります。
もちろん当時はCM制作の授業をされていた先生ですが、ゼミの内容はとても自由でした。
雑談で終わることも多く、学生みんなで先生の似顔絵を書くことも。(今思えば謎)
考えてみれば、アナウンスコースをとっていた私が入り込ませてもらえる環境です。
ゼミでまじめにCMを作った記憶はありません。笑
あ、感性を養うゼミだった・・・?かも??
そんな先生は芸術学部長となり、さらには日本大学の副総長にまでなっていらっしゃいました・・・おおー!!
10年経ち、先生はなんだかすごく小さくなったよう。
でも人柄もタバコの量も全然変わっていなくて、思わず今までどおり、友達のように接してしまいました。
(よく考えるとこれは失礼なのですが)
そんな友人や先生の変わらない空気が、妙に居心地よく、ほっとしました。
やはり「大学の仲間」という絆は深いですね。
さて、このたび実感したのが
自分の涙腺の弱さ。
クライマックス、皆さんご存知「花嫁の手紙」は、いわずと知れたウルウルポイントですが、
私は、不覚にも生い立ちVTRで号泣。
私、心の声『いやいや、ただの2人の紹介ですよ。なぜ、涙など・・・』
と、自分の涙に疑問を持ちつつふと同じテーブルを見ると・・・
友人のなかで、一人号泣している人が!!
その友人も私と同じく
2歳の子持ち。
「自分の息子が結婚するようで泣けてきた・・・」というのが彼女の涙の理由でした。
そうか・・自分の子どもと重ね合わせちゃうのね。
私は自分と重ねるというよりは、
『子どものころの写真が多くてびっくりした』とかところどころでご両親へのメッセージが入っていることに
胸を打たれたのでした・・・
思えば私。近頃、テレビを見ていて『親子』を描いたものに、めっぽう弱い。
いや、それ以外でも、確実に自分の涙腺に変化を感じております。
これは絶対子どもを持ったことが影響しているのでしょう。
さらに、これから年を重ねるにつれ、ますます涙もろくなることでしょう。
・・・・男じゃなくて良かった。としみじみ思うのでした。
たくさん泣かされたけど、いい結婚式だったー
やっぱり結婚式はいいですね

啓さん、えりか、おめでとう!!また富山に遊びに来てねー!
(ぼけていてごめん↑写真学科の人に撮ってもらえばよかったね)


















