富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館は新国立競技場の設計を手掛ける建築家隈研吾氏が設計に携わり、2015年に富山市中心市街地に開館しました。立山連峰を連想させるような外観で、内部は5層のフロアを斜めに突き抜ける吹き抜けが特徴的です。

常設展として6階「グラス・アート・ガーデン」で現代ガラス芸術の巨匠、デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション(空間芸術)作品を展示しているほか、4階では富山市ガラス美術館所蔵作品を紹介する「コレクション展」を開催しています。また、現在開催している企画展としては、柔らかな光を湛える作品を生み出す扇田克也氏の個展や、ガラスや石を素材として彫刻あるいはインスタレーションを制作するチェコの作家アレナ・マチェイカ氏の個展をそれぞれ9月3日まで開催しています。各企画展観覧料は一般700円、大学生500円、高校生以下は無料で、企画展共通観覧券もあります。夏の観光スポットとして是非ご来館ください。

富山市ガラス美術館

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富山市ガラス美術館

Adress

〒930-0062
富山県富山市富山市西町5-1
TEL 076 461 3100
ホームページ

企画展
  • アレナ・マチェイカ 神秘的な世界への旅
    7月7日(土)〜9月3日(月)
    • 一般:700円
    • 大学生:500円
    • 高校生以下:無料
企画展
  • 扇田克也 光のカタチ
    4月28日(土)〜9月3日(月)
    • 一般:700円
    • 大学生:500円
    • 高校生以下:無料
開館時間

9:30〜18:00
(金・土は20:00まで)

休館日

第1第3水曜日・年末年始
※臨時休館あり