製造業

澤川鍛造工業株式会社

当社は1903年に創業し、当時は鍛冶屋として船釘や鍋のツル、建築用のボルトなどを製造。1940年から、熱間鍛造用のプレス機で、ベアリングのボールやケースを製造。1970年から、冷間鍛造の技術を導入し、小型ベアリングのケースを製造。

そして、1990年からは、NC旋盤やマシニングセンターという数値制御で動く加工設備を徐々に導入し、2000年から本格的に切削加工を主とした現在の事業形態に変化しました。
数値制御の加工機械を自在に操り、知恵と技術を駆使し、変哲もない材料に機能と使命を与える、我々は金属の魔術師。手掛けた製品は世界中に広がり、人々の生活を豊かにしていることに我々は誇りを持っています。
また、『会社の主人公は社員』の思いを大切にし、自主性のある社員が育つ環境を作り、ものづくりだけではなく、人づくりにも力を入れています。

Background Image

当社は、ものづくりを通して、自分の存在価値や生きている喜びを感じることの出来る会社を目指しています。もちろん、仕事をする第一の目的は、お金を稼ぎ、そのお金で生活をする為ですが、それだけで、心が豊かになるでしょうか?自分の加工した部品が、会ったこともない世界中の人々が豊かになる為の役に立っている。経済的な豊かさと精神的な豊かさの両方が実感できる仕事こそ、本当の仕事と言えるのではないでしょうか?
従来より、機械を使う仕事は男性の仕事だと思われがちですが、当社では男性社員だけではなく、ものづくりに興味のある女性も募集しています。男性と女性の脳の構造には差があり、思考回路にも明らかな違いがあります。『考え方が違うから同じ仕事は難しい』ではなく、『考え方が違うからこそ、互いの長所を認め合い、互いの短所を補い合う』ことで、すべての社員が互いの成長と会社の発展の為に仕事をすることが、弊社が目指すところだと考えています。また、仕事をしていれば、大なり小なり、いろいろな壁が我々の前に立ちはだかってきます。そんな壁を前向きな考え方で、一緒に楽しくクリアー出来る方を募集します。
将来が希望で輝く皆さんとの新しい出会いを社員一同楽しみにしています。

澤川鍛造工業株式会社
www.sawakawa.co.jp

  • 代表者
    • 代表取締役 澤川 幸利
  • 設立
    • 明治36年(1903年)
  • 資本金
    • 1,000万円
  • 業績
    • 売上高 4.6億円(平成27年度実績)
  • 従業員数
    • 21名(男性17名、女性4名)
  • 主要取引先
    • (株)不二越、NSK富山(株)、(株)TAN-EI-SYA
  • 所在地
    • 〒939-1112 高岡市戸出春日786
  • 連絡先
    • 0766-63-1263
  • 人事担当
    • 澤川 泰子