イベント・試写会

生誕140年 尾竹竹坡展

開催日時2018年2月16日(金)〜3月25日(日)
午前9時30分から午後6時まで(入室は午後5時30分まで)
開催場所富山県水墨美術館
観覧料[前売] 一般のみ700円
[当日]一般900(700)円 大学生650(500)円
※前売券の販売期間は、2月15日(木曜)までです。
※( )内は20人以上の団体料金です。
お問い合わせ富山県水墨美術館
076-434-3719

尾竹竹坡(明治11〜昭和11)は新潟に生まれ、富山で青年時代を過ごした後上京し、日本画家としての道を歩み始めました。第四回、第五回文展で最高賞を受賞して一躍画壇の寵児となりましたが、第七回文展落選をきっかけに、実験的な日本画を描き始めます。その後、美術行政への不満に端を発する選挙への立候補、帝展に対抗した展覧会の開催など、過激な言動が注目を集めて毀誉褒貶(きよほうへん)にさらされましたが、晩年は特に写生に励み、精緻に植物、風景を描いた作品を残しました。
初めての本格的な回顧展となる本展では、約60点の代表的な作品と資料により、驚くほど多彩な作品を描いた竹坡の画業の全貌を紹介します。

 
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