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第275回番組審議会(2018年3月)

開催日 2018年3月20日(火)午後4時30分〜午後5時20分
開催場所 富山市奥田本町8番24号
チューリップテレビ 放送センター 「会議室」
出席委員(敬称略) 山弘一(委員長)、尾久彩子(副委員長)、田辺惠子、碓井哲也
議 題 番組合評:「Nスタ スペシャル 震災7年
       〜生死を分ける72時間 巨大地震にあなたは?」
放送日時 2018年3月11日(日)午後2時〜同3時54分
議事概要 局側から議題について説明し、各委員で意見交換を行った。意見の概要は次のとおり

◯震災から7年が経過した中で、少しずつ薄れてきた思いが改めてよみがえってきた。家族で観ながら、日常生活で当たり前だと思っていることが実はそうではないということを、番組を通じて子供たちに伝えられたのではないかと感じた。

◯災害に対する意識を維持するため、メディアでの情報発信は必要であると思う。

◯番組を観て、一番必要なことは忘れないこと、記憶が薄れることを防ぐことだと感じた。そういう意味でテレビの力は大きい。

◯多くの方が亡くなられた。そこから学ぶことがたくさんある。それを無駄にしないでひとり一人が番組を観たり話を聞いたりするのをきっかけにして、自分自身で考えることが大事なのだと番組を観ながら思った。

◯72時間を前面に出して、助かった方達を中心に表現する構成で、災害のいろいろな面が分かるよい番組であった。

◯番組の途中で追悼式の様子が入ったが、突然、画面が切り替わって違和感があった。最初にアナウンスがあったらよかったと思う。

◯運命の分かれ道の中で、助かった人にクローズアップしている作りだと感じた。確かにそこから学ぶ教訓は大事だと思うが、2つのそれぞれの視点での情報発信があってもよかったのではないかと思った。
                                                        
 
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